お茶の健康効果
 お茶のテアニン・カテキンによる健康効果
 
  テアニン (抹茶、碾茶、玉露に多く含まれています。)
 
 ・体内に侵入したウイルス、病原菌を体外に排斥して免疫力を高める効果があります。

 ・脳や神経細胞の機能を強化して、アルツハイマー(痴呆症)の予防効果があります。

 ・血圧を降下させる作用があります。

 ・脳機能を改善させて記憶力の向上をはかる効果が有ります。

 ・香りにより興奮を抑えリラックスさせる効果があります。

 
  カテキン (煎茶、番茶に多く含まれています。)

 ・アレルギーの抑制効果があります。

 ・発ガンや老化の原因である活性酸素除去する作用があります。

 ・中性脂肪やコレステロールを減少させて、血糖値や血圧を降下させます。

 ・病原菌やウイルスに感染しにくい免疫機能の向上をします。

 
 お茶のビタミンとその他の栄養素

 ビタミンB ・・・・・抹茶、碾茶におおく含まれ疲労回復、発育促進、肌荒れの防止効果
             があります。

 ビタミンC ・・・・・皮膚コラーゲンの生成に寄与して活性酸素の除去、ウイルス抗体作用
             があって風邪の予防などに役立ちます。
 
 ビタミンP ・・・・・高血圧の抑制作用

 ビタミンB ・・・・・胃潰瘍予防作用

 
  脂溶性ビタミン
 
 カロテン(脂溶性ビタミン)は体内に入るとビタミンAに変化して、視神経の向上に寄与します。

        カロテンのなかのβカロテンは抗酸化作用に優れ、老化の予防に効果があります。

  ビタミンEは視神経の改善や不妊症の改善に効果があるとされています。



2005 TENRYU Tea Farm All Rights Reserved.