簡単抹茶豆腐
食料品店やスーパーで成分無調整の豆乳とニガリを
買ってきます。
250ccの豆乳に抹茶小さじ半分ほどをかき混ぜながら
少しずつ入れてゆきます、この時ダマにならないように
注意します。
抹茶を溶き終えたらニガリ小さじ1杯半を入れて、
ゆっくりとかき混ぜて耐熱容器に入れラップをします。
電子レンジに入れて1分半前後加熱すると、栄養豊富
でお茶の香り豊かな自家製豆腐の出来上がりです。 (ニガリの量、レンジ加熱時間は調整してください) |
抹茶に仕上げる前の茶葉(碾茶)は抹茶同様に豊かな
健康成分を含んでいます、ビタミンA.C.E.ポリフェノール
(フラボノイド、カテキン、タンニン)繊維質がご飯と一緒
に摂ることができます。
作り方
普通にご飯を炊いて、炊き上がったら碾茶に小量の塩を
加えてご飯に振りかけ、均一になるようにかき混ぜます、
そのまま5分ほど余熱で蒸すと、お茶の香り豊かな碾
茶ご飯の出来上がり。
☆碾茶には殺菌作用がありご飯の腐敗を遅くしますので、
お弁当やハイキングに適していると思います
参考・・碾茶をご飯に入れる前、ビニール袋に入れて手で
揉むと、簡単に細かくできます。
お好みの大きさにしてください。

ちょっと贅沢な抹茶風呂
いま密かにファンが増えている抹茶風呂。
(抹茶の持つ殺菌・美白・美肌作用・老化予防・アレルギー
抑制作用)
抹茶に含まれるビタミンCは美白、美肌作用があります。
アレルギー抑制効果のあるフラボノイド類も豊富に含まれ、
殺菌効果などでも知られています。
カテキンは活性酸素除去し老化を予防し、肌に浸透したカテ
キンが悪臭の元になる細菌の繁殖を防いでくれます。
また、清涼感のある抹茶の爽やかな香りはリラクゼーション
の効果があります。
抹茶風呂
(抹茶を大匙2杯ほどお湯に溶かして入れてください。) |
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抹茶蜂蜜ペースト
蜂蜜に抹茶を混ぜて栄養豊かなペーストを作りま
しょう。
トーストに付けたり、ミネラルウォーター、お湯で薄
めればハニーグリーンティになります。
使い方は様々な料理、ドリンクなどに使えて大便利
です。
※使用する量だけ作って使い切って下さい。
抹茶のカテキンと蜂蜜の鉄分が酸化して、
黒色に変化してカテキン鉄が生成されます。
カテキン鉄は体に害は有りません。
抹茶は鎌倉時代から二日酔いの回復に使われてき
ました、あの源為朝も利用したそうです。
抹茶にはお茶の中でも最も大量のβーカロテンが含
まれていて、二日酔いに優れた効果を発揮します。
また、β−カロテンは抗酸化作用がありますので、
体内の活性酸素を除去して、老化を予防する作用
もあります。
抹茶塩 おなじみ天ぷらや和食のあげものに付けて素材本来 の味と、お茶の香りと味を楽しみます。 なるべく上質な塩に抹茶を好みの量混ぜるだけで出 来上がり。
抹茶うどん、抹茶蕎麦、抹茶パスタ 自分で製麺される方におすすめ! 適量を各々の製粉に混ぜるだけでOK. 香り豊かな綺麗な緑の麺ができます、 時には趣向を変えるのも喜ばれますよ。
抹茶カンテン カンテンを水に入れて、温めて溶かし沸騰させます。 火を止めてカンテンが80〜70度になったら、抹茶を 素早く溶かして冷やします。 固まると緑色の風味豊かなカンテンができます。 ※一言アドバイス 抹茶は沸騰させると風味・香りを損ないます。
抹茶蒸しパン 蒸しパンの粉に抹茶を混ぜるだけで、緑の蒸しパン ができあがります。 抹茶の味と香りが食欲をそそります。
以上碾茶・抹茶の利用方法はまだまだたくさんあります。
健康効果の高い有機抹茶をぜひご利用下さい。 |
抹茶の健康成分
抹茶を美味しく使うコツは、お湯の温度を80度以上にしないことです。 |